クリエイト・ア・ブックとは1980年アメリカで生まれました。教師であるひとりの母親が、 自分の子供達にふさわしい本がないことに不満を持ち、自分の子供を主人公にした絵本を創ったのがそもそもの はじまりです。

お話の中に自分の名前や友達、さらには自分の町の名が出てくるのを読んだり聞いたりすると、子供達は大喜びです。 やはり自分が主人公の本があるというのは、とても嬉しいものなんですね。

現在の日本では大量生産・大量消費から「自分だけのオリジナリティー」を大切にするようになってきています。 クリエイト・ア・ブックは誰もが主人公になれるたった一冊の絵本です。

「テレビやゲームだけで育ってきた子供達に、読書の楽しさを教える効果的な方法」と児童心理学者からも推奨され、子供達の想像力を 育成し、自己イメージの確立に貢献するとして、教育熱心なお父様お母様からも多くの支持を集めています。